TBS特番 第30回記念大会 SASUKEオーディション

放送日 2014年7月3日(木) 午後7時より4時間放送


  普段の僕には似合わない、ノータイムポチリなんて言葉もあるが、勢いで応募してみたい時もある。
 以前から憧れていた番組だが、応募する勇気はなかった。好きな選手は、タコ店長とミスターSASUKE 山田勝巳さん。
 老練なタコのようなしぶとさで視聴者を魅了するタコ店長、筋肉モリモリのパワフルな体で頂きを目指す山田さん。
 対照的な二人だが、どちらも華があり、視聴者からも愛されている。そんな挑戦者になりたい。そう思って臨んだ。

  無事に書類審査を通過する事が出来た。仙台でのオーディションなら楽チンなのだが、東京の赤坂サカスまで行かなければいけない。
 当日は、東北風土マラソンにもエントリーしていて、参加料の数千円も惜しかった。

  100名の中に入るのは、かなり至難だと知りつつも、東京を目指す事にした。しかし、一番やってはいけない遅刻をしてしまう。
 本来ならC組審査なのだが、なんとかD組に回してもらう事が出来た。北海道からの参加者も、5名いるようだ。
 飛行機代などを考えると、絶対に落ちるわけにはいかないだろう。運命の一次審査が始まった。

  まず1名30秒ほどの自己PRをさせられた。僕は、サハラを牛仮装で完走した事と、ナンバーが1894番だったので、語呂合わせを披露してみた。
 1は一番、894は焼くよ。今日頂いたナンバーのように、一番視聴者の目に焼き付けるようなパフォーマンスをします。

  その後で、全員で太鼓の音に合わせて、100回の腕立て伏せをする事になった。腕立て伏せを選んだ理由は、やる気と根性が判るという事だった。
 「ドン」「ドン」太鼓の音に合わせて、一生懸命腕立てをする。10回位で腕が痺れてきた。なんてだらしないww
 しかし、根性を見るのだ、最後まで諦めないと決めていた。腕をプルプルさせながら、不格好な体勢にもなったが、なんとか最後までやり遂げた。

  その場で結果発表が行われた。次々番号が呼ばれていく・・・ 飛ばされた人は、不合格だ。最後に僕の番号が呼ばれた。
 何が良かったのか、僕には判らない。しかし、一次審査を通過する事が出来た。

  最終審査に向けて、思い思いの休憩に入る。16時から面接が始まった。重い空気が控室に流れている。時間もゆっくり流れていった。
  時計を見ると、19時をまわっている。まだ僕の面接は終わっていない。ADさんが、「申し訳ありません。面接が押しています。」と15分毎位に来た。
 みんな、それだけ熱い思いを抱いて、ここに来ているのだろう。僕は、新幹線の時間が気になりだした。このままだと、今夜は戻れないかもしれない。

  20時をまわった頃だったろうか。やっと面接の順番がきた。通常6名なのだが、最後の僕らは4名で行うようだ。
 椅子に座り、質問を待つ。過去の参加者に質問が集中し、僕だけは質問が振られることはなかった。かなり厳しい時間を過ごす事になった。
 終りの方になって、やっと質問を振ってもらえた。最初の一言「被り物をとってください。」ww
 被り物をかぶっていたのが、失礼だったのか?それとも顔を確認するためだったのか?

  質問は、旅館やサハラマラソンに関する事だった。短時間で終わってしまいそうだったが、終わり際に「なぜ、今回応募する気になったのか?」という
 質問を振られた。ここで熱くSASUKEに対する思いを披歴すればよかったかもしれない。しかし、ぼかしてしまった。それが悔やまれてならない。
 集中力がいい加減に切れていたような気がするw

  合否通知を待ったが、合格通知予定日を過ぎても来なかった。これは、もう駄目だな。
 後日、メールで不合格だったとのメールを頂いた。

  今回のオーディションは、惜しくも通過する事は出来なかった。僕のSASUKEに対する思い、熱意が足りなかったせいだろう。
 40回記念大会に、再チャレンジしてみようと思っている。

  
サスケオーディション 添付地図 サスケオーディション説明書&番号 TBS玄関前記念撮影 正面玄関は閉まっており、通用門から出入りするような時間帯に終わった。
サスケオーディション 添付地図 サスケオーディション説明書&番号 TBS正面玄関前記念撮影
オーディション会場入り口 最終オーディション前 控室記念撮影 もーもーちゃん(牛仮装)全開で行くぜ!
オーディション会場入り口 付近には、ガラの悪い連中がたむろするw 最終オーディション前 控室 もーもーちゃん(牛仮装)全開で行くぜ!
一次オーディション前 控室 もーもーちゃん(牛仮装)記念撮影 TBS正面玄関前 もーもーちゃん(牛仮装)記念撮影 新幹線の車内 ああ、オーディションに落ちた身には、新幹線代も突き刺さる。
1次控室 まず、ここで待機させられる。 いよいよ、TBSの中に入っていく 新幹線代も痛いな・・・ 合格したかった。
前から2列目の中央 鉢巻をして、小牛郎を背負っているのが僕です。
前から2列目の中央 鉢巻をして、小牛郎を背負っているのが僕です。 写真 週刊TVガイド
最終オーデション 仕事着で面接を受けます。 一人ひとり質問を受けます。
最終オーデション 仕事着で面接を受けます。 一人ひとり質問を受けます。 写真 週刊TVガイド
SASUKE オーディションの緊迫感に、牛の顔も強張る。
SASUKE オーディションの緊迫感に、牛の顔も強張る。 写真 週刊TVガイド
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