第31回 三浦弥平杯伊達市梁川ロードレース

大会データ
 平成22年10月24日(日) 11時の気温 15.4℃ 晴れ 無風
 招待選手:早稲田大学競走部 2名
 登録総数 1,824名  前年度 1,758名  66名増
 会場:福島県伊達市 伊達市梁川分庁舎
 主催:梁川体育協会、福島民報社
 記録計測:RTタグ 記録証当日発行 記録集500円
 コース:梁川分庁舎前発着折返しコース
 コース特徴:往路は緩い登り基調、復路は緩い下り基調。
 距離表示:1km毎 日本陸連公認コース
 参加料:ハーフ3,000円 一般・親子2,500円
      高校1,500円 小中学生1,000円
 参加賞:スポーツタオル、豚汁
 ハーフ完走賞:もろこし焼酎「白根万歳」
 遠来者賞、高齢者賞(70歳以上)、おしどり賞
 表彰:1-6位(賞状・副賞) 7-10位(賞状、小中学生の部のみ)
 抽選会:なし
 救護班:3名
 保険:スポーツ傷害保険に主催者が加入してる。
 荷物預所:あり
 更衣室:3ヶ所
 トイレ:6ヶ所
 シャワー・入浴施設:確認できず
 交通アクセス:阿武隈急行線梁川駅 徒歩1分
 無料駐車場:350台 町中に分散。シャトルバス随時運行。
 出店:あり
 協賛:107社・団体

 大会レポ  11月4日現在 評価者18名 平均 87.7点
 高評価項目: 4.8点/5点満点 いち早い記録発表
 低評価項目: 3.4点/5点満点 障害者に優しい
 ごえもん41的補足:前年よりも評価者が11名も増えた。
 評価も85.2→87.7と2.5点もUPし、100選に入選する可能性
 も出てきました。
大 会 次 第
 受付 7:00 - スタート30分前

 開会式 7:50
 1. 開会のことば
 2. 大会長あいさつ
 3. 大会名誉会長あいさつ
 4. 共催者あいさつ
 5. 来賓祝辞
 6. 優勝杯返還
 三浦弥平杯(ハーフの部男女)
 白石高校陸上部OB杯(高校男子の部)
 早稲田アスレチック倶楽部杯(10km一般男子A、一般女子)
 石田記念賞(中学生の部 男女)
 7. 競技上の注意
 8. 招待選手紹介
 9.選手宣誓
 10.閉式のことば

 競技 第1スタート 9:00  最終スタート 10:50

 閉会式 12:20
 1. 開式のことば
 2. 成績発表
 3. 表彰
 4. 講評
 5. 大会長あいさつ
 6. 閉会のことば

距離 部門&種目区分 スタート 登録数 給 水 関 門 記録
1km 親子お父さんの部(小学1・2年生) 9:00 55組 特記無し 3:16
親子お母さんの部(小学1・2年生) 26組 3:47
2km 小学3年男子の部 9:10 44 7:40
小学3年女子の部 24 8:02
小学4年男子の部 9:15 20 7:11
小学4年女子の部 44 7:11
小学5年男子の部 9:45 51 7:00
小学5年女子の部 49 7:07
小学6年男子の部 10:10 84 6:41
小学6年女子の部 84 7:11
3km 中学生男子の部 10:20 115 9:31
中学生女子の部 59 10:22
一般男子の部(60歳以上) 10:50 8 新設
一般・高校女子の部 11 10:47
梁川高校女子の部 105 14:49
5km 一般・高校男子の部 9:40 26 1 新設
壮年男子Aの部(40-49歳) 33 15:50
壮年男子Bの部(50-59歳) 26 17:06
壮年男子Cの部(60-69歳) 21 17:05
壮年男子Dの部(70歳以上) 42 20:27
一般・高校生女子の部 44 17:56
梁川高校男子の部 140 16:57
10km 高校生男子の部 10:35 26 2 32:47
一般男子Aの部(39歳以下) 89 31:52
一般男子Bの部(40-49歳) 38 33:24
一般男子Cの部(50-59歳) 32 37:35
一般男子Dの部(60歳以上) 40 39:27
一般女子の部(高校生を除く) 33 36:31
half 一般男子ハーフAの部(49歳以下) 9:30 171 4 18.9km地点
2時間15
制限時間
2時間30
1:07:36
一般男子ハーフBの部(50歳以上) 159 1:18:34
一般女子ハーフAの部(49歳以下) 27 1:30:18
一般女子ハーフBの部(50歳以上) 15 1:46:00

ごえもん41参戦記

No.8103 記録 52分27秒 自己ベスト
体重 84.5kg 前走比 -1.4kg

  今年の僕の大会成績を見ると、9大会に参加しています。
 Fullは2戦1棄権1制限時間オーバー
 10mile〜halfは3戦1棄権2制限時間オーバー
 10kmは、4戦4完走。しかし、4戦とも1時間オーバーでした。

  去年と比べると格段に体力が落ちている感じがします。
 合わせて走る気力も何だか無くなっていくような錯覚にとらわれていました。

  僕のこの大会イメージは、「とても走りやすいコースだったな」です。アップダウンはあるものの、
 前半が登り基調、後半が下り基調という感じで、疲れてくる後半にあまりペースが
 落ちなかった感覚がありました。

  今回は牛仮装をやめて、何処まで走れるかやってみようという気持ちになっていました。
 夜番が終わり、段取りをつけて店を出発したのが7時45分。快調に4号線を上り、9時20分着。
 葉書には駐車場の案内が書いてありませんでしたが、現地に着くと看板や係員が誘導して
 くれました。会場から約1km離れた駐車場でしたが、シャトルバスが待っています。
 何台で運行しているのかわかりませんでしたが、帰りもストレスなく乗ることが出来ました。

  今回は、非常に身軽にして臨みました。駅伝用のとても軽いシューズを履き、ウェアもランT、
 ランパン、パンツ、短めのソックスの4点、ポシェットには携帯電話(カメラ代わり)と財布。

  牛仮装と比べると、シューズだけで約1kg、カメラなしで0.5kg、ウェアで約2kg、軽くなってます。
 練習の成果も体重に表れて、前走比 -1.4kgで臨む事が出来ました。合計、約5kg減です。

  今回は、走る前にとても緊張しました。これで駄目だったら、終わりだなと思っていました。
 とにかく絶対に走る、走るんだと何度も自分に言い聞かせていました。

  まわりの選手たちも気合が入っており、脚を叩く音がパンパン聞こえてきます。
 普段なら笑顔が出るスタート前も、今回は悲壮感しか浮かんできません。

  スタートの号砲と同時に、まわりの選手たちはスタートダッシュです。
 なぜか自分も遅れまいと必死についていこうとしましたが、500m位から引き離されました。
 それでもいつもよりははるかに速いペースで走っていました。

  5km通過25分。かなりペースが落ちてきたものの、いい感じの通過タイムでした。
 後半なんとか粘りたい。粘らなきゃという思いでいっぱいでした。
 異常なほど塩辛っくなった汗が目に入ってくるので、あけているのがつらくなりました。
 薄目を開けた状態で走っていると給水所に気がつきました。速度を落とさずに取ろうとしたので、
 一回目は失敗、2回目にスポンジを取る事が出来ました。
 スポンジの水を少し口に含んで、その後で額の汗を洗い流しました。

  なんとか目の痛みは治まりました。後半は下り基調、何としても粘るぞ!
 下り坂でスピードを上げて、そのまま耐えるという感じを繰り返して街中に入りました。

  ここでの応援がやる気を与えてくれました。「頑張れ!」 たった一言で身体に力が湧きます。
 気持ちが萎えてきそうな時に、温かい応援を貰えたので、最後まで力を振り絞って走れました。
 タイムは、52分27秒で自己ベスト達成。^^v   これで、なんか吹っ切れた思いがします。
 これからも頑張ろう!!             (了)

 最後に梁川町を使ったアイウエオ短歌(57577の先頭のカナを縦読みするとやながわ町)を作ってみました。

  やる気湧け
  萎えそな心に
  頑張れと
  わめき染み入る
  町民の声

   
大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
梁川ロードレース10kmの部の整列風景 徹夜明けで眠たそうな顔ですが、気合はもちろん充分です。スタートは、高校生の部を先頭に、一般男子A・・・一般女子という並びでスタートします。人数も適当で、混雑するといった感じはありません。 梁川ロードレースのフィニッシュ ゴールよりも前にスタートラインがあります。整列すると、そこかしこで、脚を叩く「パンパン」という音が聞こえてきます。皆さんの気合が伝わってきます。
梁川ロードレースのスタート風景 号砲と同時にスタートダッシュ。みなさん、早い早い!早すぎます。 梁川ロードレースの太鼓応援団 沿道からも熱心な応援があり、とてもやる気を刺激されますね。マラソン大会が多く開催されているために、応援の仕方もうまいのかもしれません。
梁川ロードレースのラストスパート奨励看板!? 残り60m!多くのランナーが、ラストスパートをかけて最後の力を振り絞っていました。他の大会よりも、ラストスパート率が高いように思いました。看板効果凄し! 梁川ロードレースのゴールゲートです。走りやすい大会で、これから人気が出てくるかもしれませんが、参加数はあまり増やさないほうがいいかもしれませんね。
梁川分庁舎前発着になります。1階だけでなく、他の階のトイレも解放されていました。コース上や仮設トイレはありませんでした。 出店も出ており、子どもたちが嬉々として買い食いしていましたよ。俺は走りすぎたせいなのか、豚汁でお腹一杯になりました。
表彰対象者の多い大会です。色々な部門が設定されています。走りやすいコースですし、マラソンの町ということもあって、小中学生の参加も多い大会です。 駐車場と会場を結ぶシャトルバスです。ほぼ満員ならすぐ出発、それ以外は約10分間隔で動いていたようです。
ラッキー賞は、順位の末尾の数字で決まります。7だったかな?僕は外れでしたw おいしい豚汁でした。やはり寒くなるとなおさら恋しくなりますね。
もう少し頑張れば、50分切りも見えてきますね。
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2012.1.13 Check
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