第25回 メロンピック 酒田砂丘マラソン

大会データ
平成22年7月18日 気温:33.0℃ 湿度:52.0% 天候:快晴
ゲスト・招待選手 千葉真子 世界選手権銅メダリスト
補足:楽しくきれいな走り方教室・食育講座あり
登録総数 1,319名  前年度 980名 339名増
会場:東北公益文科大学グランド(山形県酒田市)
主催:NPO法人 元気王国
記録計測:RCチップ
コース:大学グランド発着折返しコース
陸連公認:未公認
特徴:自然豊かな道路を走る。一部未舗装。アップダウン有り
距離表示:見かけなかった。HP上では残り2kmから表示
給水所・エイド:3ヶ所 飲料水不足で氷のみのエイドあり
参加賞:アンデスメロン1個、記念Tシャツ
補足:レース後にメロン食い放題あり、つや姫おにぎり配布
参加料:一般3000円 中学1500円 小学1000円 親子2000円
保険:主催者がスポーツ障害保険に加入。
救護班:山本医院
表彰:各部6位
荷物預り所:コインロッカーあり
無料駐車場:1,000台
無料送迎:なし
公共バス:あり 要確認
トイレ:仮設トイレはなし。近くの体育館などのトイレも使用可
協賛:34社・団体
RUNNET大会レポ評価 投稿者19名 9月25日現在
平均73.9点
最高得点項目 独自の特色を持つ 4.8点/5点満点
最低得点項目 的確な距離表示 2.6点/5点満点
ごえもん41的主観:距離表示があれば、全体的な評価も高く
なりそうな気がします。メロンの食い放題やつや姫のおにぎり
配布など、他の大会では見られない特典があります。
補足:大会写真満載の特別記念紙も配られました。
大 会 次 第

1. 受付 8:00-9:00
2. 開会式 9:30
 (1) 挨拶
 (2) 祝辞
 (3) 審判長注意
 (4) 選手宣誓

3. 第1スタート 10:00  最終スタート 10:45

4. 表彰式 11:30
 (1) 挨拶
 (2) 成績発表及び講評 一般男女各種目表彰


 その他イベント
 8:45 ゲスト千葉真子さんによるトークショー

 よさこいソーラン(東北公益文科大学よさこいサークル)
距離 部門&種目区分 スタート 登録者 給水&関門
10km 一般男子 10:00 295 給水3ヶ所
制限時間90分
一般男子(45歳以上) 230
一般女子 94
5km 一般男子 10:30 186 給水1ヶ所
制限時間60分
一般女子 77
3km 中学男子 10:40 34 給水1ヶ所
制限時間なし
中学女子 24
2km 小学男子(1-3年) 10:03 55 給水なし
制限時間なし
小学男子(4-6年) 23
小学女子(1-3年) 57
小学女子(4-6年) 48
1.5km 親子ペア 10:45 98組 給水・制限時間なし

ごえもん41参戦記

No.1036 記録 1時間27分57秒

 去年の大会では、初1時間切り達成かと大喜びしましたが、残念、誘導ミスにより800mも足りませんでした。

 今年は、地獄を見るのを覚悟の上で、モーモーちゃんの仮装で臨むことにしました。

 例年にない猛暑は、ここ山形でも変わることはなく、この日もスタート時点で33℃を記録していました。
走る前から汗がだらだらと流れ落ち、かといって、仮装を辞める気は全くありませんでした。

 千葉真子さんの声援に送られて、10kmはスタートしました。しかもサプライズ!?最後尾から応援しながら、
千葉さんも走りだしました。「牛さんも大変だね。」なんて声もかけられ、僕はウハウハ気分です。

 さすが千葉さん、手を振りながらでもスピードが違います。あっという間に見えなくなりましたw
ウハウハ気分は束の間、暑さで体力がどんどん削られていくような気がします。
わずか3kmも走ると帰りたくなりましたw 気力を振り絞って走るも、いつもよりもかなり遅い気がします。
 しかし、信じられない程、この暑さの中でもトップクラスは違います。足取りも軽やかに折り返してきました。
何人かのランナーに応援を戴き、フラフラしながらも応援返しをして走りました。
この状態にまでなると、もうほとんど気力で走っているようなものでしたね。記憶が何ヶ所も飛んでます(・。・)。
 何とか脚を動かしていると、救急車のサイレンが聞こえてきました。
どうやらコース上で何かあったようです。何があったのか分からないまま、必死にゴールを目指していました。
 のどがカラカラになった頃、給水所が見えてきました。しかし!!! 水がない(;一_一) あああああ
氷を貰って、口に含みながら走りましたが、これが大正解!! 水よりいいですねw
 夏場の給水は、小さく粗めに砕いた氷が一番いいかもしれないと思いました。これは、おなかの中から
体を冷やしてくれます。かなり効果があると思いました。ただ大きすぎると間違えて飲み込んだときに、
詰まってしまう可能性があるので、のどに詰まらない程度の大きさに砕いてあることが重要でしょう。

 そんなこんなありながら、やっとグランドが見えてきました。そしてゴール!!
完走賞をもらうよりも、体を冷ましたくて、かき氷の看板目指して一直線w
一つは、レモン味のかき氷、もう一つは、なにもかけないで下さいとお願いしました。
レモン味を一気にかきこんで、もう一つはスポーツドリンクを入れてシャーベット状にしたものを一気に
飲み干しました。やっと人心地ついたところで、そそくさと帰り支度をはじめました。
 この時に気付いたのが、テントの中に寝かされた数名の方が唸っている姿でした。
救急車で運びきれなかった人たちなのでしょう、あまりの痛ましさに泣けてきました。
 10kmという短い距離だから、余計に頑張りすぎたというか、体に負荷がかかったのかもしれません。

 僕自身、食べ放題のメロンをひとかけらも食べることなく、つや姫のおにぎりを頬張る事もなく、一刻も早く
自宅に帰りつきたいと思っていました。体がだるくてだるくて、とにかく眠りたい、休みたい一心でした。

 この大会は、夏に行われる貴重な大会です。
熱中症の危険もありますから、無理をしすぎないで、夏のマラソンを楽しむ位がちょうどいいのかもしれません。

 大会後には、JAの協賛によるアンデスメロンの食べ放題や新銘柄米つや姫のおにぎりの試食などもできます。
格安で農産物を販売しており、そちらも楽しめると思います。酒田観光を楽しむもよし、芝生で子供と遊ぶもよし、
楽しみ方は色々ありますので、家族・友人との参加が一番面白いかもしれません。        (了)

大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
酒田砂丘マラソンの会場となっている東北公益文科大学のグランドです。とてもふかふかした芝生が気持ちいい!ここなら今流行りの裸足ランニングもできそうですね。 酒田砂丘マラソンの会場から鳥海山も綺麗に見えます。標高2,236mで、修験道の山でもあったそうです。
酒田砂丘マラソンの開会式風景。JAの協賛で、参加賞のアンデスメロン1個やレース後のメロン食い放題、つや姫のおにぎりなど、かなり豪華な特典があります。感謝感謝です。 酒田砂丘マラソンの今年のゲストランナーは、千葉真子さんでした。なんと誕生日だそうです。トークショーで、食育や走り方の講義をしてくれました。
酒田砂丘マラソンのゲスト千葉真子さんが持ってきてくれた世界選手権の銅メダルです。みんなで触れるように、係の方がまわしてました。 酒田砂丘マラソンの出店風景 かき氷や産直販売などがありました。安いし、美味いしで、好評でした。
酒田砂丘マラソンの10kmのスタート風景です。猛暑にもかかわらず、僕以外にも仮装ランナーがいました。この後は、まさに地獄のロードとなりました。 酒田砂丘マラソンのコース風景 はっきり言って、狭いです。今の大会規模で精一杯かもしれませんね。運営は、とてもいいですよ。
酒田砂丘マラソン10kmの部の給水所風景 3ヶ所ありました。氷は十分あったみたいですが、水が足りませんでした。どの大会でも思うのは、水の入れすぎですね。コップに半分もいれてくれれば、充分なんですよ。 酒田砂丘マラソンの大会記念Tシャツです。とてもシンプルなデザインで飽きがこないし、練習用としてもってこいの素材だから、使い勝手があります。去年のも練習にフル活用しています。この他にアンデスメロンが1個貰えます。
久しぶりの1時間27分越え(´・ω・`)暑くて走れたものじゃない。
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2012.1.13 Check
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