第24回 みやぎ蔵王高原マラソン

大会データ
平成22年9月19日 気温18℃ 天候:曇り
登録総数 1,535名 ゲスト・招待選手 なし
会場:南蔵王野営場(宮城県白石市)
主催:白石市
記録計測:ICタグ(バックアップ用バーコード併用式)
コース:野営場内発着折り返しコース
陸連公認:未公認
特徴:驚異の高低差!全国屈指のアップダウンが売り
距離表示:1km毎
制限時間:午前11時50分のゲート封鎖まで。20kmは関門有り
給水所・エイド:6ヶ所 エイドなし
参加賞:ミズノ特製大会記念Tシャツ、スポーツドリンク、
  牛乳、アイスクリーム、温泉入浴券、白石城入場券
特別賞:遠来賞、高齢者賞、団体賞
参加料:小中学生1,000円 高校生1,250円
     一般・親子ペア2,500円
     ウォーキング1,500円 ジョギング2,000円
保険:主催者が加入
救護班:医師1名、看護師7名
表彰:各部門1-6位 小中学生1-10位
荷物預り所:有り 貴重品なし
無料駐車場:約600台 シャトルバス巡回 事前予約制
無料送迎:あり 事前予約制 市役所、白石駅、白石蔵王駅
公共バス:要確認
トイレ:仮設トイレもあり、男子待ち時間約10分程度
広告協賛:121社・団体
RUNNET大会レポ評価 投稿者12名 9月21日現在
平均 80.6点
最高得点項目:熱意ある大会運営 4.5点/5点満点
最低得点項目:障害者に優しい 3.4点/5点満点
ごえもん41的主観:アップダウンが激しいので、障害者向きの
 コース設定になっていませんが、伴走者がいての参加なら、
 多分受け入れてもらえると思いますよ。10kmは、130分です。
大 会 次 第

  開会式 18日(土) 17:00-17:25
 1. 開会
 2. 大会会長あいさつ 白石市長
 3. 実行委員長あいさつ 白石市体育協会会長
 4. 特別賞記念品贈呈 (遠来賞 高齢者賞 団体賞など)
 5. 祝辞 6. 来賓紹介
 7. 競技上の注意 審判長
 8. 選手宣誓 9. 閉会

  ウェルカムパーティ 18日(土) 17:30-19:00

  受付 19日(日) 8:00-9:00

  競技 19日(日) 雨天決行
 第1スタート 9:30  最終スタート 11:00

  閉会式 19日(日) 12:00-12:10
 1. 開会
 2. 成績発表・表彰
 3. 閉式のあいさつ 大会副会長 白石市教育長
 4. 閉会


 抽選会:アンケート用紙が抽選券になっています。
 1等:小原温泉・鎌先温泉宿泊ご招待券 各2本
 2等:白石産 新米5kg 10本
 3等:コカ・コーラ特製グッズ・片倉小十郎ペーパークラフト
    2つセットで10本
 4等:Tシャツ(前回大会記念品) 50本
 5等:ファミリーフレッシュ 100本
 6等:部屋干しトップ・アクエリアス 各250本
 7等:アセロラドリンク か 鉄骨飲料
距離 部門&種目区分 スタート 登録数 給水&関門 大会記録
3km
計398名
親子ペア 9:30 70組 給水所1ヶ所
関門なし
11分22秒
小学生男子(4年生以下) 10:50 64 11分45秒
小学生男子(5・6年生) 53 10分58秒
小学生女子(4年生以下) 11:00 33 13分00秒
小学生女子(5・6年生) 24 11分55秒
中学生女子 69 11分19秒
ジョギング 15 ***
5km
計503名
ウォーキング(50歳以上) 9:30 35 給水所・関門なし ***
中学生男子 10:15 104 給水所2ヶ所
関門なし
16分36秒
高校生男子 10:20 14 16分33秒
一般男子(29歳以下) 57 15分03秒
一般男子(30歳代) 51 15分52秒
一般男子(40歳代) 49 17分05秒
一般男子(50歳代) 39 17分50秒
一般男子(60歳代) 30 18分56秒
一般男子(70歳代) 28 20分35秒
一般女子(29歳以下) 10:15 34 18分36秒
一般女子(30歳代) 17 20分07秒
一般女子(40歳代) 18 20分19秒
一般女子(50歳代) 13 22分02秒
一般女子(60歳以上) 14 23分03秒
10km
計337名
一般男子(29歳以下) 9:40 43 給水所3ヶ所
関門なし
制限時間130分
33分25秒
一般男子(30歳代) 52 33分27秒
一般男子(40歳代) 61 35分05秒
一般男子(50歳以上) 111 36分00秒
一般女子(29歳以下) 18 40分06秒
一般女子(30歳代) 21 42分32秒
一般女子(40歳代) 16 42分25秒
一般女子(50歳以上) 15 43分13秒
20km
計297名
一般男子(39歳以下) 9:30 102 給水所5ヶ所
関門2ヶ所
15km  100分
17.5km 115分
1時間03分35秒
一般男子(40歳代) 82 1時間09分55秒
一般男子(50歳以上) 87 ***
一般女子(高校生以上) 26 1時間17分19秒

ごえもん41参戦記

No.3301 記録 1時間10分28秒
体重 89.5kg

 仮装をして走った初めての大会が、去年のみやぎ蔵王高原マラソンでした。
前回も今回も仮装しているのは、僕一人。今年も、もーもーちゃんに扮しての参加でした。

 今回は2回目ということもあって、かなり心に余裕を持って臨むことができました。
仮装2年目に入る第1回目のこの大会で、心掛けるというか、やろうと思っていることが2つありました。
1.しっかり走ること。 2.出来る限り他の部の応援もしよう。

 1つ目のしっかり走ることは、どちらかというと日頃の練習を指しています。
今年の前半は、全く走る気が起きず、練習日記も書かない、体重も記録してないなどかなりだらけておりました。
 伊達ももの里マラソンでは、わずか6kmで棄権という何とも情けない結果に終わりました。
しかし、これが奮起につながり、9月から朝練もするなど、積極的に動けるようになってきました。
 体重も約4kg減り、足の痛みも少し薄らいできました。
朝のジョギングは、1km10分という超スローペースですが、距離もしっかり踏めて来ています。
 (最近、裸足で走るというのが注目されています。近所には裸足で走れるような場所がないので、
マリンシューズを履いて練習してみることにしました。裸足感覚で走れます。脚元が強くなった気がします。)

 2つ目は、自分が応援されるだけじゃなく、走るだけじゃなく、応援もしよう!!という事です。
多分、これからのスタンダードは、自分が走り終わった後に、知り合いの応援をするだけじゃなく、
他のランナーの応援をしたり、ボランティアの皆さんと一緒に後片付けやゴミ拾いなんかもするというのが、
当たり前の事になると僕は思っています。

 そんなこんな思いを胸に、いよいよ当日を迎えました。
アップダウンが激しく、ランナーにはきつい大会ですが、10kmの部の制限時間は130分と緩やかになっています。
 超スローペースでも十分ゴールできます。体重もまだまだ重いので、シャッターチャンスを探しながら、
応援もしながら、そしてたまにはペースを上げたりしながら行こうと決めていました。
 スタートして長い坂道を下っていると、親子ペアの部がどんどん帰ってくるところでした。
復路では長い登りになるので、バテ気味の子供もちらほらいました。ここは、すかさず応援!!(@^^)/~ファイト

 応援してるうちに自分が興奮してしまったのか、脚の痛みも全然なくなり、
むしろフワフワしているようなとてもいい気持になってきました。w
ここで少しペースを上げてみることにしました。 足取りも軽く、心配なのは雨だけになってきました。

 しかし、心配した雨もすぐにあがり、体感温度も丁度よい感じで走りやすい条件が整ってきました。

 この大会は、迂回路のない山道開催のために完全に車を規制できず、時折車がコース内を走ってきます。
 (もちろん、ドライバーに注意喚起されているので、事故が起きる確率は極めて低いと思います。)
 彼らは、隠れた貴重な応援団でもあります。今大会でも、規制で足止めを喰っているにもかかわらず、
嫌な顔も見せずに、楽しげな多数の応援をいただきました。
 中には、わざわざ引き返してきて応援してる車もありました。(^◇^)あざーす

 折返しを過ぎても、まだまだ元気。体重をわずか4kg減らし、超スローペースとはいえ、走り込みをしただけで
これほど違うものかと実感しました。後半の長い登り坂では、さすがに歩きましたが、今後に期待できる内容でした。

 レース後は、何組かの方と一緒に写真撮影をしたり、他の部を応援したりとしっかり楽しんできました。

 大会後のお楽しみ、無料入浴券を使って北原尾にある孝の湯にお邪魔しました。
北原尾という地名は、北パラオに移民していた人たちが戻ってきて開拓したところから名づけたそうです。
孝の湯は、昔からある小さな温泉といった感じです。湯温は、熱めです。
入った瞬間、脚にジーンときました。なかなか効く感じですね。疲れを取るというより、飛ばすという感じです。
 貴重品入れや石鹸、シャンプーなどはありませんでした。行かれる方は、持参するといいですね。
浴槽は、小さめです。3畳までないかな。洗い場も小さく、2畳くらいでしょうか。
 なかなか趣のある造りで、昔ながらの温泉好きな人には向いてるかもしれません。
逆に設備が整ってないと駄目な方には、向かないと思います。
 個人的には、脚にジーンと来た感じが合ってました。
農作業で疲れた人たちの体を、昔から癒してきた温泉なので、そんなオーラが出てるのかもしれませんね。

 次週は、やくらい高原マラソンです。更に体重を落として臨みたいと思っています。      (了)

大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
みやぎ蔵王高原マラソン10kmのスタート前の写真です。最後尾ということもあり、周りでは談笑している人たちも多く、のんびりとした感じです。僕のほかに仮装していた人はいなかったようです。 スタート直後の撮影です。10kmの登録者は、337名でした。道幅も十分にあるので、スムースに流れて行きました。
コース風景です。完全に規制しているわけではないので、車も通ります。車中からの応援もあり、中には引き返してまで応援している車もありましたよ(^◇^) 野営場の前には、ダラダラとした長い坂あり、この写真は、坂を登り切った所のコース写真です。この地獄坂に、心を折られながらゴールに向かいます。
大会駐車場です。道路を駐車場にしており、巡回バスを走らせて選手をピックアップしておりました。この駐車場は、大会終了後まで出ることはできません。1本道なので止めるときにも時間がかかるので、一人で参加の場合は、早めの到着がいいでしょう。 みやぎ蔵王高原マラソンのコース脇にある牧場で、乳牛さんたちと記念撮影しました。のんびりとした雰囲気の中を選手たちが一生懸命走ります。
みやぎ蔵王高原マラソンの参加賞です。走った後の牛乳やアイスクリームは格別ですね。この他にも宿泊券や新米が当たる抽選券、白石城入場券、そして温泉が楽しめる入浴券など盛り沢山の参加賞でした。 ミズノ製特製Tシャツです。背中の模様にある通り、激坂注意ですね。なかなかかわいいデザインですよね。素材は薄く、吸水性、発汗性に優れたもののようです。練習にどんどん使っていきたいと思います。
みやぎ蔵王高原マラソンの大会旗と牛仮装記念撮影 今年は、去年以上に大活躍したもーもーちゃんでした。戻ってきた親子ペアのランナーを応援しながら走りました。後でとても喜ばれてお礼も言われました。 汗でレンズが曇ったのか?疲れで手が震えて焦点がずれたのか?ここが10kmの折返しです。まだまだ心は折れていませんよw スタート前の雨で、かなり暑さが和らぎ、とても走りやすい状態になっていました。
海岸やプールなどで活躍するマリンシューズ。裸足感覚で走れます。値段は、通販送料込みで約1,500円程度でした。 北原尾にある孝の湯。地元の人に昔から愛されている温泉です。地元の社交場といった感じですね。
最後の長い登坂に、心が折れた。
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