(財)日本陸上競技連盟公認大会
第27回 カッパハーフマラソン 開催地:宮城県登米市 登米総合体育館

平成24年11月25日(日)開催 気温 4.7℃ 風速 0.3m/s 南南西 桃生

大会データ
主催:カッパマラソン実行委員会、登米市陸上競技協会
同時共催:とよま産業まつり、地場産品まつり
大 会 次 第
開会式 8:50 登米総合体育館内

開式通告→開会宣言→君が代斉唱→優勝杯返還→大会長あいさつ→
歓迎のあいさつ→競技上の注意→選手宣誓→閉式通告


閉会式 12:30

開式宣言→成績発表→表彰式→講評→大会長あいさつ→
閉会宣言→閉式通告
距離 部門&種目区分 スタート 登録者 給水&関門
Half 招待選手 9:30 1 競技終了時間
11:55
登録者男子 182
登録者女子 18
高校生〜29歳男子 82
30歳〜44歳男子 288
45歳以上男子 317
高校生〜39歳女子 65
40歳以上女子 68
10km 登録者男子 10:25 43 競技終了時間
11:55
給水所
登録者女子 14
高校生〜39歳男子 168
40歳〜49歳男子 110
50歳〜59歳男子 112
60歳以上男子 95
高校生〜39歳女子 94
40歳以上女子 78
5km 高校生〜39歳男子 10:30 73
40歳〜49歳男子 52
50歳〜59歳男子 35
60歳以上男子 62
高校生〜39歳女子 64
40歳以上女子 82
3km 中学生男子 10:00 70
中学生女子 32
2km 男子小学生(1-2年) 10:05 57
女子小学生(1-2年) 43
男子小学生(3-4年) 74
女子小学生(3-4年) 66
男子小学生(5-6年) 107
女子小学生(5-6年) 73
親子ペア(未就学児) 80

ごえもん41参戦記

ハーフ(登録者)男子No.124 記録 1時間55分03秒

 仙台国際ハーフマラソンの募集時期が、11月上旬から1月上旬に変更された。
仙台国際ハーフマラソンの基準タイム突破を目指す人にとっては、朗報になったと思う。
なぜなら、カッパハーフで出した公認記録でもエントリーできるようになったからだ。

 僕も基準記録には遠く及ばないものの、記録の出やすいカッパハーフで自己ベストを狙ってみた。
このコースの特徴は、アップダウンの少ない折り返しコースで、往路緩い登り、復路緩い下りになっている事。
自己ベストの狙い方として最も適していると思われるのは、往路を速いペースで攻めて、復路で粘るやり方。

 普通だと往路で足をためて、復路でペースを上げるネガティブペースで自己ベストを目指す人が多いと思います。
このコースは、往路が緩い登りになっており、ペースを上げようと思って走ってもオーバーペースになりにくい。
逆に下りは、ペースを上げようと思わなくても自然とペースが上がる、あるいは粘れる形になります。

 いつもどおり、スタート位置は最後尾。しかし、まったりと走る気持ちなぞ、微塵もない。自己ベストを狙うのみ。
2日前に大田原マラソンを完走できなかった悔しさ(30kmタイムオーバー)、今日晴らしてやる。

 強い思いが実った。前半10km53分(5:18/km)で通過、最後尾スタートでのタイムロスを感じさせない走りが出来た。
まだまだ脚は元気だ!

 残り11.1km、後半どれだけ粘れるかがポイントになる。
僕はこの大会と相性が良く、いつも後半粘る事ができている。
いいイメージを持ちながら、後半戦に臨む事ができた。

 いつも好結果が出る時は、自分を追い抜いていった人の中から、ペースが合いそうな人に付いて行くというパターンだ。
離されてしまった時は、新たにペースの合いそうな人を探してついていくことで粘る事ができている。

 今回は、若い人と相性がよかった。途中応援をしたり、応援返しをしたりと楽しむ余裕もあった。
後半11.1kmは、1時間3分(5:40/km)とかなり善戦する事ができたと思う。

 例年、大会をこなしていく事でタイムを伸ばせているが、休んで一からやり直しというパターンが多い。
今後、どれだけ線になるように練習をこなせていけるかが、タイムを縮めていくポイントになるだろうと思います。
頑張りたいと思います。

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