リビングすまいるマラソン 2013 in 仙台ハイランド
平成25年10月26日(土) 宮城県仙台市 仙台ハイランド
ゲストランナー:高橋千恵美

大会データ
 主催:リビングすまいるマラソン実行委員会
 大会サポート:聖和学園高校陸上競技部
 表彰:各種目1-3位
 お楽しみ抽選会あり
 ブース:ミズノ、作並温泉旅館組合、仙台カレー食堂など
 カイロとエステの健康・美 (無料ボディケア 1名10分程度)
大 会 次 第
 タイムスケジュール

 8:00 受付開始(最終各種目スタート30分前まで)
 8:45 開会式(ミニステージ)
   1. 開会 2. 実行委員会会長あいさつ
   3. ゲストランナー紹介 4. 競技上の注意
 10:40 親子3km表彰式
 11:30 個人5km表彰式
 12:30 16km個人・リレー表彰式

距離 部門&種目区分 スタート 登録者 給水&関門
16km 個人男子 10:30 111 給水1周1カ所
制限時間:2時間30分
個人女子 18
リレー 41組
5km 個人男子 10:30 35 給水1カ所
制限時間:60分
個人女子 34
3km 親子 9:15 151組 制限時間:45分

ごえもん41参戦記

16km男子 78位 No.1027 記録 1時間52分05秒

 
  ジャングルマラソンが終わっても、僕の戦いは終わっていなかった。
 脚の筋肉が硬直してしまっていたのだ。歩くのには支障がないものの、脚を曲げる事ができない。
 何が原因なのか、全くわからない。

  毎日のストレッチで、やっと直角まで曲げる事ができるようになっていた。
 そんな状態の中での参戦となった。

  当日は、冷たい雨が降っており、条件は最悪だった。
 距離がハーフ以上だったら、迷わずDNSだったろうと思う。
 この大会は、西仙台ハイランドの1周約4kmのレーシングコースで行われる。
 4周16kmを走るが、制限時間は2時間30分とたっぷり取ってある。
 これも参加を後押しする結果になった。
 異変を感じたら、途中で止める事が出来るし、レーシングコースを走ってみたいという好奇心もあった。

  悪天候のせいもあったが、仮装したのは僕一人だけで、とても残念だった。
 よし!なぜか心が固まった。いつものように、少しでも盛り上げていこう。
 すでに親子の部はスタートしていた。最終コーナーに陣取って、応援開始!!
 応援の効果は、抜群だった!! 一気に生き返ったようにダッシュを始める子供達もいるし、
 自分にとっても、体の底から元気が湧き上がってくる感じがする。

  最終の親子を見送って、これからは僕の出番だ。
 途中で止めてもいい、精一杯走ろう。

  参加者が少ない事もあり、スタート後ほどなくして、前がまばらになりはじめた。
 自分の走っているペースは判らないが、なんとか前の女性に付いていこうと思った。
 びっこを引いているような感じもあるが、なんとか喰らいついている。
 ここで一つ勘違いしていた事があった。サーキットは、フラットだとばかり思っていた。
 こんなに高低差があるコースでレースが行われていたとは!

  坂道をヒイヒイ言いながら登る。当然次は下りだ。しかし、楽チンとはいかないw
 やっと1周目が終わった。前のランナーは、リレーの参加者で、次にバトンタッチしてしまった。
 ああ、絶好のペースメーカーだったのに・・・と思っていると、次の女性も同レベルだった。
 助かった!まだまだ付いていける。前に人が走っているのといないのとでは、だいぶ違う。

  ありがたい事に、あるいは最初からみんなでペースを決めていたのだろうか?
 メンバー4人とも、ほぼ同じペースで走っていた。おかげでペースを落とすことなく、最後まで楽しく
 走る事が出来た。ありがとう!

  最後は、振舞いの汁を頂いて、体を温めて帰った。明日も頑張るぞ!
大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
リビングすまいるマラソン in 仙台ハイランド スタート前もーもーちゃん(牛仮装)記念撮影 雨の中をひた走る選手たち
不安が一杯で心ははり裂けそう。 雨の中をひた走る選手たち
リビングすまいるマラソン in 仙台ハイランドの参加賞 最後に、温かい汁物のお振舞いが!美味い。
いつも通りの走りってことやね。
旅館組合の皆さんがお手伝いもしてくださいました。ありがとうございます。
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2014.4.19 check
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