第2回 信夫山パークランニングレース 2014
平成26年5月10日(土) 福島県福島市  信夫山周辺

大会データ

主催:福島青年会議所
募集定員:250名
参加料:10km2,500円、5km2,000円など
自動計測:完走証発行
手荷物、貴重品預かりあり
コース監修:眞舩孝道 TEAN SOLOMON
表彰:各部1‐6位、遠来賞、シルバー賞、飛び賞
参加賞:Tシャツ、豚汁
レース終了後、桜の植樹あり
無料駐車場:320台
シャトルバス運行
大 会 次 第

 開会式次第
 @開会のことば A主催者挨拶 福島青年会議所理事長
 Bコース監修者挨拶 Cルール及び注意点説明
 D閉会の言葉 Eレース開始

 表彰式及び閉会式次第
 @開会の言葉 A成績発表及び表彰 B閉会の言葉
距離 部門&種目区分 スタート 登録者 給水&関門 大会記録
10km 男子 10:00 89 2時間30分
51:48
女子 6 56:17
5km 男子 10:10 50 28:25
女子 20 48:02
3km 男子 10:20 24
女子 15
ペア 25組 20:54

ごえもん41参戦記

10km男子 No.116 記録 1時間34分41秒

  パークランニング、今まで聞いた事のない造語だ。
 信夫山周辺の道路や遊歩道、山道などを組み合わせた、都市型トレイルランニング大会といえば、それほど間違えていないと思う。

  スタート時に、子供たちから熱烈な応援を貰った。カッコよく走りたいと思うが、あっという間に最後尾グループww
 後ろを走る10km最後尾のゼッケンを着けたランナーから、応援を受ける。
 やばいな・・・、応援の効果もなく、1kmも走っていないのに、もう足が疲れてきた。
 コースもだんだんと登りになってきた。前のランナーは見えないが、スタッフを含めて3名ほど後ろを走っているようだ。
 歩きも入れながら、なんとかこなせているという感じで、へばり具合がむごい。

  坂道あり、階段あり、トレイルありと違った筋肉に刺激を与えるような設定になっている。なので、思ったよりも疲労は蓄積しなかった。
 このコースには、途中にビューポイントがあり、絶景も楽しめる。わらじ祭りで奉納されたわらじを見る事も出来る。
 毎日走ったら、かなりの走力が付きそうなコースだと思った。

  給水所が見えてきた。水だけかと思っていたら、なんと美味しいイチゴもあった。ごちそうさまです。
 距離表示は、2km毎にあったと思う。要所要所にスタッフを配置して、道迷いや足場の悪い箇所で事故が起こらないようにしていた。

  残りわずかになった時、子供たちが見えてきた。かなりへばっているようだ。
 すかさず応援をすると、見事に生き返った。どの大会でも思う事、応援や目標があると子供たちは踏ん張れる。
 牛に負けないようにと頑張る子もいるし、いいところを見せようと頑張る子もいる。みんな、いい汗かいて頑張ってる。
 俺も頑張らないと! いい刺激をこちらも貰って、残りの距離を楽しく走る事が出来た。

  ゴールをすると、完走証と豚汁を貰う。この後で、サクラの植樹祭があるようだ。
 かなり汗をかいていたので、すぐに車に戻りたいと思っていたが、12時30分までシャトルバスが出ないようだ。
 バスの中で待っていていいよとの事なので、ありがたくバスの中で待たせて貰った。

  シャトルバスが出て、駐車場にもどる。今日も楽しい一日を過ごせた。
 明日は、仙台国際ハーフマラソンだ! 楽しく応援しよう!

 
大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
わらじ祭りで奉納されたわらじ前で、もーもーちゃん(牛仮装)記念撮影。 パークランニング10kmの部のコース
パークマラソンの受付 わらじマン?や行者もいたw パークランニング 10kmの部 スタート風景
パークランニング 10kmの部 展望抜群のコース パークランニング 距離表示 2km毎とラスト1kmにあった。
給水所とトイレ 給水所では、美味しいイチゴも食べる事が出来ました。嬉しい一品です。
レース終了後に貰えるスポーツドリンクと豚汁 美味しく頂きました。 スタート地点とゴール地点を結ぶシャトルバス 桜の植樹祭をする為に、スタートとゴールが離れています。
坂道が多くて、かなり苦戦しました。ブービー賞です。
116からいい坂だろと連想しました。
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