第27回 真室川町梅の里マラソン
平成26年5月4日(祝・日) 山形県真室川町 真室川公園

大会データ

 主催:真室川町、真室川町観光物産協会
 参加料:一般2,000円、高校生以下500円、親子1,500円
 表彰:各部門6位まで(10名以下の種目は、3位まで)
 副賞:1位 トロフィー&真室川産米10kg 2位 トロフィー&米5kg
  3位 トロフィー&米3kg 4-6位 トロフィー&米2kg
 特別賞:達者で賞、最年少者賞、遠かったで賞、大会特別賞
      選手宣誓記念品
 参加賞:豚汁、真室川産米(はえぬき450g、つや姫450g)
 記録:計測なし、完走証あり(名前、タイム無記入)
 無料駐車場有り、
 更衣室:仮設テント
 選手給水所:元気茶屋(水・特産品を使った特製ドリンク)
 
大 会 次 第

 開会行事
 @開会のことば 大会副会長
 A実行委員長あいさつ 実行委員長
 B歓迎のことば 大会会長
 C来賓祝辞
 D特別賞授与
 E選手宣誓 参加者代表
 F競技開始宣言 副競技委員長


 10:45 コース閉鎖
 10:45 表彰式・閉会行事
距離 部門&種目区分 スタート 登録者 給水&関門
10km 男子 9:33 55 給水所 2ヶ所
5km 男子 9:33 30 給水所 1ヶ所
女子 14
3km 小学生男子 9:30 56
小学生女子 60
一般男子 26
一般女子 8
2km 親子 9:33 44組

ごえもん41参戦記

男子10km No.649 記録 計測なし

  最近ワイルドさが足りない。
 ジャングルや2つのサハラの失敗も、SASUKEのオーディション落選も、すべてワイルドさが消えていたせいだと思えた。

  どうしたらワイルドさが取り戻せるのか?あるいは身に付ける事が出来るのか?
 僕には、全くわからない。しかし、生命力あふれる獣たち、原始人たちに共通する事は、生きる事に全力を尽くす事。
 全力を尽くすという感覚は、サハラ砂漠などの閉鎖された環境ならば、感じやすい、出しやすいのかもしれない。
 普通の生活で、そこまで追い込むという感覚を得られるとは思えないし、出し切れる気もしない。

  ならば、日常を離れた、人の目もある、力を発揮しやすいマラソン大会ならば、どうだろうか?
 せめて少しでも野性味を感じさせるチャレンジをしたい。足りない頭で思いついたのが、裸足で走るという事だった。
 走る事で唯一必要とされる道具、それはシューズだ。着地の衝撃から足を守るというのが、主な機能だ。
 生まれた時に貰った体一つで挑戦する。足は、足自身が守れと言い聞かせた。

  会場に着くと、笑福楽走会のメンバーが揃っていた。本当に走る事が好きな人たちばかりだ。
 次の大会予定などの雑談をして、スタートを待った。いよいよ時間になり、交通規制が始まった。
 シューズは手に履き、裸足でスタートラインに並び、号砲を待った。親子、5km、10kmは、9:33に一斉にスタートした。

  裸足は、快感だった。沿道の皆さんや他のランナーは驚いただろうが、僕は気持ちよく走れていた。
 しかし、それも5km位まで。6kmを過ぎた頃には、足の裏に強烈な痛みが出始めた。やばい・・・ついに来てしまったか。
 フォームが乱れたせいなのだろうか?それとも足の裏の皮が擦り切れてしまったせいなのか?

  前半はほとんど気にならなかった小石も、皮膚に突き刺すような痛みを伴うようになった。
 何度もシューズを履こうかと思ったが、折角ここまで走ってきた努力が無になってしまうような気がして履けなかった。
 沿道の皆さんも、足は大丈夫かとそればかりが気にかかるようだ。「大丈夫です。」と強がりを言うしかなかった。

  最後のおしん坂では、場内アナウンスや子供たちの応援の大合唱を貰えた。並走してくれる子供も現れた。
 足の痛みは、一歩毎に増していく。しかも、ゴール手前の10m位は砂利道だった。

  なんとかゴール出来た。サインをしてくださいという子供や来年は僕も走ります、友達になってくださいという子供も!
 払った代償はとても大きかったが、最高の気分を味わう事が出来た!! やったね。

  帰りは、参加賞の無料入浴券を使って温泉を楽しんだ。
 足の傷口は滅茶苦茶痛いが、体や気分は最高に気持ち良かった。
 売店の200円のかき氷を頂く。1000円札で支払ったが、おつりは50円足りなかった。
 もしかしてだけど、もしかしてだけど、www どぶろっくの妄想か www

  明後日は、宮沢賢治ゆかりの地を走る、イーハトブ花巻ハーフマラソンを走ります。
大会写真集 ポイントを合わせるとコメントが表示されます。
真室川町で作成された動画より関連の深い場所を抜き出して再編集した動画です。
梅の里マラソンの10km折返し記念撮影、もーもーちゃん(牛仮装)参戦。 最後の難関 おしん坂を登る。坂の上からは、子供たちの大応援を頂く。 もーもーちゃん(牛仮装)参戦 もーもーちゃん(牛仮装)のフィニッシュシーン
梅の里マラソンのスタート風景 10kmの道のりをもーもーちゃん(牛仮装)で駆け抜ける。
梅の里マラソンの開会式 梅の里マラソンのコース
美味しい豚汁の振舞いが 大会参加賞の無料入浴券で利用できる真室川温泉梅里苑
健康マラソン大会なので、タイム計測はしていないようです。これもOK!
ゼッケンに写真を入れてみました。
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